同席してくださった都議の方々からも具体的なご発言をいただきました。
| 左から、さんのへ議員、上田議員、 岩永議員、里吉議員、漢人議員。 |
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| 左から、さんのへ議員、上田議員、 岩永議員、里吉議員、漢人議員。 |
すでに9月12日の小金井市議会建設環境委員会で採択されていた市民団体6団体連名で提出した陳情書が9月25日の本会議(正確には日を跨いだので26日)にて賛成多数で採択されました。東京都に小金井市から意見書を送って欲しいという内容なので、東京都小池百合子都知事宛に小金井市議会からの意見書がすでに送られているはずです。
賛成12 緑・つながる(坂井えつ子) みらい(鈴木成夫・吉良のりこ・岸田正義) 共産(水上洋志・森戸よう子・たゆ久貴) 子ども/情報(片山かおる・渡辺大三) ネット(安田けいこ) れいわ(村上ようすけ) 見える化(藤川賢治)
反対10 みらい(天野かな) 自民(河野麻美・吹春やすたか・遠藤百合子) 公明(小林正樹・太田宏徳・中井れい子) こがおも(水谷たかこ・ながとり太郎) 自民街仲(清水学)
退席1 みらい(沖浦あつし)
インターネット中継はこちらからご覧いただけます→https://youtu.be/Ovd2M1OkyTc?t=2402
下記が、小金井市から公開された我々の陳情書。一箇所過去の市議会の決議のタイトルを間違えているのを議会事務局の方が気がついてくださり、手書きで直していただくというちょっと恥ずかしい間違いをやってしまいましたが、この公開された陳情書で気になるのは黒塗り部分。連名した5団体の団体名と代表者名、住所が記載されています。手書きで書けばハンコは押さなくても良いということなので、全部手書きで書きました。提出の時に「住所は個人情報だからというのは理解している。でも他5団体の団体名と代表者氏名は黒塗りにしないでほしい」とお願いしましたが、「そういうルールになっている」ということで認められませんでした。こちらが求めているのに黒塗りにしてしまうのはおかしいと思いませんか?
あらためてこの陳述書は以下の6団体で提出しました。
都市計画道路を考える小金井市民の会
3・4・11 号線関係住民の会
野川ほたる村
国分寺崖線の自然を守る会
プンプンアクション小金井
はけの自然と文化をまもる会
この日はPFAS問題など何件か陳述が予定されていましたが、都市計画道路問題からスタート。10時過ぎから始まりました。6団体を代表して、取りまとめをしたはけ文が陳述しました。小金井市議会は陳情を出すと15分間の陳述時間が許可されます。できるだけたくさんのことを言いたい!と思い、13分くらいの陳述文を考えました。まだまだ言いたことはありますが、今一番言いたいことを持ち時間の中に込めたつもりです。
その後、委員の方々の質疑に入り、多くの意見が出て、お昼まで質疑しても終わらず、休憩を挟み午後も続き、採択されたのは17時近くなってからでした。
【建設環境委員会】
小金井3・4・11号線と3・4・1号線を「優先整備路線」としないことを
東京都に求める意見書の提出を求める陳情書の採決結果
![]() |
| 市議会YouTubeより、採択の瞬間! |
| はけ文・横須賀、陳述中 |
9月9日、小金井市議会にて議員提案の
「白井市長に、都施行の都市計画道路については、環境への配慮や住民同意がないままに進めないよう東京都に伝えることを求める決議」
が可決しました!!
3月に市議会議員選挙が行われ、新しい市議団になってから初めての決議となります。可決してとても嬉しいです。
賛成12 緑・つながる(坂井えつ子) みらい(鈴木成夫・吉良のりこ・岸田正義) 共産(水上洋志・森戸よう子・たゆ久貴) 子ども/情報(片山かおる・渡辺大三) ネット(安田けいこ) れいわ(村上ようすけ) 見える化(藤川賢治)
反対10 みらい(天野かな) 自民(河野麻美・吹春やすたか・遠藤百合子) 公明(小林正樹・太田宏徳・中井れい子) こがおも(水谷たかこ・ながとり太郎) 自民街仲(清水学)
退席1 みらい(沖浦あつし)
賛成討論は共産党の森戸さん、反対討論はこがおものながとりさんと自民街仲の清水さんが行いました。 中継はこちらからご覧いただけます。 https://www.youtube.com/live/_WpwSvFVLYE?si=K1mbmJLYiyGkQcxb&t=158 こがおも・ながとりさんはこちらにげ原稿をアップされていたので共有します。 https://note.com/nagatoritaro/n/na43b4d1a2594
小金井市議会は9月議会がスタート。9月議会の中で市長は3月に撤回した市長報告を整理して再提出すると言っています。一体どうなるのでしょうか。
その前になんとか陳情を出したいと思い、6団体で陳情書を提出しました。はけ文が取りまとめましたので、9月12日(金)の建設環境委員会で陳述予定ですので、ぜひ傍聴にいらしてください!(YouTubeでも見られます)
今まではずっと2路線の「中止・見直し」を私たちは訴えてきました。今でもその気持ちは変わりませんが、今東京都に向けて何をいうのが一番良いのか考えた結果、このような陳情になりました。
はけ文が実施した2025年小金井市議会議員選挙立候補予定者の皆さんに実施したアンケートの結果はすでに発表しておりますが、国分寺崖線の自然を守る会の森田さんに、わかりやすい表にまとめていただいたので、こちらも併せてご覧ください。
同じものをPDFでもご覧いただけます。印刷される場合はこちらから。https://drive.google.com/file/d/1XN0Y0rrEHBdyXs-NqkeUnNb06Yj_Hxc4/view?usp=sharing
【質問3】小金井市議会では上記二本の路線について、「計画の見直しを求める意見書」や「計画の見直しと誠意ある対応を求める意見書」など、合計12件もの見直しの決議をし、意見書を東京都に提出してきました。それにも関わらず、東京都は粛々と計画を進め、昨年11月にもオープンハウスを開催し、道路計画についての市民説明を行いました。この現状についてどう考えますか。
*その他を選ばれた方の記述は上記のリンクからお読みいただけます。
【質問4】最後の質問です。小金井市の都市計画道路問題について、現状や課題をどのように認識し、当選した場合は市議会議員としてこの問題にどう取り組みますか?お考えを教えてください。 (自由記述、200字以内でお願いします)
質問4の記述式解答は、画像では読みにくいためこちらのリンクからお読みください。上のリンクと同じものです。
https://drive.google.com/file/d/1-kS-A8-5XM2Dxrp-29XXnq4Cku68-moi/view?usp=sharing
以上です。
候補者の皆様、ご協力ありがとうございました。
都市計画道路2路線についての総合的判断を出した白井亨小金井市長ですが、その内容は選挙時の公約に反したもので、応援してきた市民、投票した市民にとっては納得できるものではありませんでした。
市民への説明もないまま、この市議会にだけ報告して東京都に文書を出すというのはおかしいということで、市民にちゃんと説明の場を設けるよう市民団体6団体連盟で要望しました。
市議会の答弁で、それについての明確な回答はありませんでした。2月17日の議会は大紛糾し、予備日の3月4日に続きをやることになりました。また注目しなければと思います。
10月10日、市議会自民党会派が東京都に3・4・11号線「推進」の要望書提出を提出しました。
小金井市の河野麻美市議のSNSによる情報です。隣接自治体西東京の自民党都議を通して、東京都に提出しました。東京都知事 小池 百合子 様
小金井市議会「自由民主党・信頼の小金井」 五十嵐 京子
河野 麻美
遠藤 百合子
吹春 保隆
都市計画道路小金井 3・4・11 号線の早期整備を求める要望
都市計画道路は、都市計画法において定められた都市施設の一つであり、多様な機能を有する都市を形成する最も基本的なインフラであり、防災性の向上の観点からも極めて重要な基盤施設である。本市の都市計画道路の整備状況は、総延長約 31 kmに対 して、整備済み延長は約15 kmであり、整備率は約49%となっている。
本市において、東京都における都市計画道路の整備は市政の重要課題の一つである。白井亨市長は事業化の中止・見直しを求める要望書を東京都に提出すると公約に掲げ当選し、現在要望書を提出するため当該路線の必要性について独自に検証を行い、総合的に判断するとしている。しかしながら本路線は行政と市議会からの長年の陳情活動により市道から都道に格上げし、東京都が整備することとなった経緯があり、中止・見直しの要望書を提出することは過去の経緯を反故にするものである。
当該地域は一部で緑豊かな自然環境がある一方で市外につながる南北方向の幹線道路がなく、並行する小金井街道・新小金井街道では未だに慢性的な渋滞が発生している。また、緊急車両の通行が不可能な狭隘な道路が多く、人と自転車と車が錯綜するなど、歩行者が安全に移動できる環境整備も十分でない。さらに、小金井市には二次・三次救急、災害拠点病院がなく緊急輸送のための道路網の整備は必要である。
市長は要望書を提出することが目的化し、道路整備を中止した場合の地域が抱える課題の解決策などについてはこの間何も示さず、市民からも不安視する声が上がり、 能登半島地震発生後の本年2 月 16 日には広域避難場所へのアクセス向上に資する本路 線の早期整備を求める要望書も提出された。
また、今後、本路線の整備が進む事で例えば、JR 中央線「東小金井駅」と京王線 「飛田給駅」を結ぶ新たなバスの運行が期待されるほか、「道の駅」を設置する事で災害発生時には防災拠点ともなり、かつ、地域の特産品を販売する観光拠点ともなり得ると考えられる。
市民の生命と財産を守り経済活動を下支えする都市基盤の整備を、機を逸すること なく推進していただきたく、次のとおり要望する。
1 小金井3・4・11号線の早期整備の実現を図られたい
2 はけや野川などの現にある自然環境に配慮した道路構造とすること
2022年4月22日、小金井市議会の超党派有志が東京都に対し、都市計画道路3・4・11号線外と3・4・1号線の見直しを求め、申し入れを行いました。
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| ※写真左から村山秀貴、水上ひろし、森戸よう子、坂井えつ子、 都建設局道路建設部計画課の妹尾健司課長、都市整備局都市基盤部の髙橋栄二課長、 安田けいこ、白井亨、たゆ久貴の各市議。 |
2015年にはけと野川の自然を破壊する都市計画道路問題が起きてから、小金井市議会は見直しを求める意見書を11本も上げてきました。直接東京都へ出向いての申し入れは2回目、今年改選された新しい議会としては初めての申し入れでした。
この場の設定に向けては、小金井市選出の漢人あきこ都議が中心となり、都議会5会派(立憲民主党、共産党、自由を守る会、生活者ネットワーク、グリーンな東京)で副知事に要請し、今日も4人の都議が同席されたそうです。都議会の中でもこの都市計画道路問題を認識していただけたのではないかと思います。議員と市民が団結してこの問題に取り組めていることがとても心強いです。
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| 前列左から上田令子、漢人あきこ、里吉ゆみ、岩永やす代の各都議。 |
今回の申し入れの注目すべき点は、道路を実際に建設する東京都建設局だけでなく、道路計画を決定した都市整備局が同席したことです。市民がいくら要望しても整備局が説明会には出てきませんが、都議からの要請があれば可能なのです。今度はぜひ都市整備局、建設局、都議、市議、市民で意見交換できる場を設けていただきたいと思います。(横須賀・記)
1、計画の廃止を求める。 2、計画の見直しを求める。 3、条件付きで計画を容認、または推進する。 4、計画を推進する。その他( )
【質問2】都市計画道路「小金井3・4・1号線」(東西線)に関して下記の選択肢の中か 最も近いものをお選びください。(写真は道路予定地の一部「ムジナ坂」)
1、 計画の廃止を求める。 2、計画の見直しを求める 3、条件付きで計画を容認、または推進する。 4、計画を推進する。その他( )
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| 写真は道路予定地の一部「ムジナ坂」 |
【質問3】小金井市議会では上記二本の路線について、「計画の見直しを求める意見書」 「計画の見直しと誠意ある対応を求める意見書」など、合計12件もの見直しの決議をし、 意見書を東京都に提出してきました。それにも関わらず、東京都は粛々と計画を進め、2月上旬より武蔵野公園内で地下水、地質、動植物についての環境調査が始まりました。この現状をどう思いますか。
1、市議会の意見書に反して進めている東京都のやり方には断固抗議する。 2、東京都がやっていることなので仕方がない。 3、道路を作るための調査なのだから小金井市としても協力するべきだ。その他( )
【市議会の意見書を無視!都が環境調査を開始】
東京都が都市計画道路小金井3・4・11号線の環境概況調査を開始するとの情報が入りました。小金井市議会は9月に、調査の中止と長期的視点で2路線の見直しを求める意見書を出しています。
※全文はこちらhttp://hake-bun.blogspot.com/
8月には、はけ文と都市計画道路を考える小金井市民の会も、入札に抗議し要望書を提出しています。
この調査は、道路整備の前段階の調査です。調査によって整備の方針が変わるものではありません。地元議会の意見を完全に無視し、どこが都民ファーストなのでしょうか?このままでは、国分寺崖線や野川の環境を守ることは出来ません。
下記は東京都からのお知らせ文です
調査に関する疑問・質問は直接問い合わせましょう
____________
令和 2 年10月
武蔵野公園・野川公園における環境概況調査の実施について
このたび、武蔵野公園及び野川公園において、下記のとおり環境概況調査を行 いますのでお知らせします。
この調査は、「東京における都市計画道路の整備方針(第四次事業化計画)」に おいて優先整備路線に位置づけられた都市計画道路小金井3・4・11号線及び 府中3・4・16号線について、計画道路周辺における動植物の生息・生育状況を把握することを目的に実施する基礎的調査です。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
裏面「調査箇所図」参照
記
1.調査内容
【植物調査】 植物相調査(早春・春・夏・秋季)、植物群落調査(夏季)
【動物調査】 哺乳類調査(春・秋季)、鳥類調査(春・夏・冬季)、
両生類・爬虫類(春・夏季)、昆虫類(春・夏季)、 魚類(夏季)、底生動物(春季)
2.調査時期
・秋季調査 (令和2年11月)
・冬季調査 (令和2年12月~令和3年1月頃) ・早春季調査(令和3年3月頃)
・春季調査 (令和3年3月~5月頃) ・夏季調査 (令和3年7月~8月頃)
注)天候等の状況により調査時期が変更となる場合があります。
3.調査範囲
注)調査は武蔵野公園・野川公園(閉鎖管理地含む)及び野川(調節池含む)の範囲にて実施します。
4.調査機関
発注者 東京都北多摩南部建設事務所 担当:工事第一課環境対策担当 橋本、吉田
電話:042-330-1836
受託者 ユーロフィン日本環境株式会社 担当:環境コンサルティング事業部 ⻲井
電話:045-780-3338
以上
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〈備考〉
・調査員は発注者発行の身分証明書を携帯し、腕章を着用して調査を行います。
・小型哺乳類(ネズミ類)や昆虫類を採捕するためのトラップを設置する際は、周知のための看板を設置します。
東京都は、3・4・11号線に関する環境概況調査に、2,959,000円もの予算を使って外部業者に発注することが、9/17に落札情報によって判明しました。
市議会から東京都には以前にも、環境調査を中止する意見書が出され、はけ文含む市民団体連名でも入札に抗議する文書を手渡しています。
小金井市および東京都は、市民の代表である市議会の意見書を重く受け止め、見直しに向けて行動すべきです。