【第35回 武蔵野はらっぱ祭り】
2024年11月14日木曜日
今年もはらっぱ祭りに出店しました。
2021年10月4日月曜日
都立武蔵野公園を管理する西武・武蔵野パートナーズと面談を行いました。
コロナ禍になるまで、武蔵野公園を管理する西武・武蔵野パートナーズとは、関係する市民団体との年に一度の全体懇談会や、個別の面談で意見交換をしてきましたが、このところずっと対面でお話できていなかったので、面談を申し込みました。
9月12日(日)、武蔵野公園サービスセンターにて、武蔵野の都立公園グループ総括所長の清水卓さん、副統括所長の中倉美奈子さん、副統括所長の金本敦志さんとお会いしてきました。こちらは横須賀(代表)、安田(副代表)、安永(副代表)の3名と同じくはけ文会員で7月に都議会議員に選出された漢人あきこさんと4名が参加、最近の公園の状況や都市計画道路の環境概況調査について、今年度から始まる東京都の生物多様性事業についてなどについて伺いました。
東京都の事業である「多様な生物が生息する都立公園づくり事業」は数年前から始まっており、すでにいくつか公園で先行している事業だそうで、委託されたコンサルが公園内を調査し、市民団体からもヒアリングし、これまで以上に公園内の生物多様性を高め、より多くの生物が生息できる環境を整えるための事業だそうで、ヒアリングされる団体の一つにはけ文も選ばれています。今後、年に3回ほどの意見交換会が開かれるとのことです。
都市計画道路3・4・11号線の環境概況調査が公園内で行われていますが、公園管理の方には特に何も知らされないとのこと。昨年の環境調査の結果なども知らせてくれたら役立つのにと思うところですが、残念です。
武蔵野公園の整備計画は特に進む様子もなく、車椅子が入れるように園路を整備するという計画案もありましたが、それも進んでいないということでした。
毎年問題になる野川の水枯れは、今は比較的雨が多く潤っていますが、どうしても小金井市地域が枯れてしまうことが多く、水が枯れるのは生態系によろしくないので、もっと湧水が増えて欲しいというお話がありました。これについて我々も気になっているところで、市内のはけ周辺で湧いている湧水がうまく野川にアクセスしていない場所もあるらしいと聞いていることから、小金井市へ湧水が野川に流れ込む整備を働きかけてみようという話にもなりました。
生物多様性事業や市への働きかけなどを通し、少しでも武蔵野公園のより良い環境作りにはけ文も参加していきたいと思います。
漢人あきこさんも東京都の公園の状況などを質問されて、現状を把握。都議、市議、市民と連携していきたいと思います。
西武・武蔵野パートナーズの皆様、ありがとうございました。
2019年5月23日木曜日
武蔵野公園の桑の木が剪定されてしまいました。
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| 先月、お父さんと犬の散歩に来て桑の実のなり具合を楽しみに眺めている小学生。 |
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| 昨日の昼頃。2時間ほどであっという間にこの状態。 |
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| 数日前に斜面に落ちた桑の実を拾う小学生たち。 遠くからも大きな姿がよく見えるシンボルツリーだった。 |
(写真・Yoshi、Yasu、Yoko)
2017年11月30日木曜日
鍔山英次「野川と川霧」写真展
素晴らしい写真ばかりです。ぜひご覧ください。
2017年12月1日(金)〜7日(木)10時〜18時
宮地楽器ホール 地下一階ギャラリー
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ごあいさつ
流れゆく野川の水、それを囲む水辺の草木、寒冷の季節になるとやってきて魔女のごとく振舞う川霧、これらの光景はいつも新鮮で、時とともに変容する。はっとした発見や感動をフレームに留めようと想う水辺での写真仲間の作品を、合わせて展示した。刻々と変わる自然の「いま」に心動かされた一瞬を、そして時が刻んだ風景の履歴を感じとっていただければ幸いである。
大岡昇平さんの小説『武蔵野夫人』を読み、克明に描き出された自然描写に誘われるようにして小金井を訪れてから、いつしかこの地に住むようになった。
大岡さんは、最晩年に野川を再訪したエッセイを「思えばわが青春は野川と共にあったのだ」としめくくっている。
この川に魅せられて60余年の歳月を重ねた。野川が生きている川だということを教えてくれたのは川霧だった。病魔に襲われてからは野川べりの散歩程度にとどめて静かに消えようと思いながらも、カメラだけは手離せなかった。2012年夏、カメラが両手から落ちた。重いのである。瞬時の身動きは不自由になってしまった。杖を頼りのカメラ無し歩行には耐えられず、今は胸のポケットに入るコンパクトカメラを必携している。
このたびの写真展は、縁ある仲間たちに支えを受けての開催で、ひたすら感謝の気持ちで一杯である。 鍔山英次













