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2026年7月12日日曜日

月刊『世界』に小金井の道路問題についてのレポートが掲載されました!!

月刊誌『世界』2026年8月号に掲載されました!!

「道路戦争に揺れる武蔵野の森」と題して、小金井市内を通る予定の都市計画道路問題を取り上げた論考が、岩波書店の月刊誌『世界』に掲載されました。
https://www.iwanami.co.jp/book/b10172025.html

執筆されたのはジャーナリストの河野博子さんと山本俊明さん。お二人とも以前から小金井の都市計画道路を取材・執筆してこられた方です。とてもわかりやすく2016年に東京都が第四次事業化計画で優先整備路線に選定されたところから解説してくれています。

「はけの自然と文化をまもる会」も取材していただき、発足の経緯や活動など紹介いただきました。この10年の道路問題の経緯がよくわかります。ぜひお読みください。

錚々たる『世界』の執筆者。この方々が目を通して道路問題を知ってくれるかもと思うだけで嬉しいです。
多くの方が読んでくださいますよう、願っております。




2026年5月2日土曜日

『ほたる村たより』「優先整備路線小金井3・4・11号線」特集号が発刊されました!!

野川ほたる村発行の『ほたる村だより』No,37が発刊されました。

別冊特集「優先整備路線小金井3・4・11号線」です。


野川ほたる村は、1985(昭和60)年に結成され、野川公園、武蔵野公園で自然再生を中心に活動してこられました。閉鎖管理地の管理を任され、1年を通して貴重な植物を守るための下草刈りや投げ入れられるゴミの除去などを行い、武蔵野公園の生物多様性を守る大きな力となってきました。

参加するメンバーは現役を引退した方々が多いわけですが、それだけに現役時代に関わってきたお仕事もさまざまで、実はかなり「シゴデキ」なメンバーが揃っています。

いかにシゴデキか、それがこの「ほたる村たより」を読んでいただければわかります。前半は3・4・11号線のこれまでの経緯、小金井市がやってきた検証について、ほたる村がやった独自検証とその結果、一方偏集の問題についての分析などなどがほたる村メンバーによって丁寧にまとめられています。

次に昨年夏の小金井市の市民説明会の報告がとても丁寧に掲載されてます。市長が出した市長報告も掲載。このところの小金井市政と市長の動きがわかります。

そしてはけ文が中心になって実行委員会を作り開催した昨年6月の「はけと野川の文化祭」で登壇された高槻成紀さんの「はけの緑は誰のもの?」で話されたことを転載されました。そして都市計画の専門家、大西隆さんが昨年12月に発表された論考「自然再生事業中の公園を分断してまで造る必要がある道路か?ー小金井市の都市計画道路」も転載されました。

高槻さん、大西さんの書かれたものはネット上で読むことができます。しかしネットだけでなくこの3・4・11号線についてしっかりとまとめられた冊子の中で活字になったことがとても意味のあることだと思います。

小金井の道路問題のバイブルのような冊子です。ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思います。


5月23日(土)の大西隆さんの講演会の会場でも入手できる予定です。

https://hake-bun.blogspot.com/2026/04/blog-post.html








 

2024年12月29日日曜日

市民団体5団体連名で白井市長に都道中止をあらためて要望しました。

 12月25日、野川ほたる村、3・4・11号線関係住民の会、わんぱく夏まつりの会、はけの自然と文化をまもる会の5団体で、白井亨小金井市長にあらためて都市計画道路3・4・11号線の中止を都知事に提出するよう求める意見書を提出しました。

小金井市が実施した検証について、市民の声が反映していないこと、今後ますます交通量が減ることなどを正しく検証できていないことなどを指摘し、市長が最終的に公約通りの総合的判断をしてほしいと要望しました。

東京新聞が翌々日掲載してくれました。

ネット記事はこちらからご覧いただけます。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/376215?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR1lEeZpSHJZQkFFjdW1sN9BpgrDTS44z-PhaJAuDHa40WsSw1AdJ43MAyQ_aem_G3gFpHej-9yQFx-otYzJrA




2023年1月11日水曜日

東京新聞に野川ほたる村の江頭さんが紹介されました。

 野川とはけ周辺の自然の保全や調査・啓発に長年尽力されてきた「野川ほたる村」の村長、江頭輝さんが『東京新聞』武蔵野版で大きく紹介されました。

昭和37年からの長年にわたる市民の献身的な活動で野川がホタルが住める清流に戻ったのです。行政とも連携し活動してこられたみなさんには本当に頭が下がります。

都市計画道路でこの素晴らしい環境が壊されないよう、はけ文も協力し活動して行きたいと思います。









2020年6月25日木曜日

『東京新聞』の取材を受けました。

東京都知事選が始まっています。投開票日は7月5日です。
『東京新聞』は都知事選についての考えをいろいろな活動をしている都民に聞く連載の中のひとりとして、はけ文代表の安田桂子が取材を受けました。ぜひお読みください。











2017年6月22日木曜日

NHK「新日本風土記」にムジナ坂、富永さんが登場!

【ムジナ坂・富永一矢さんが登場します!】
日本の文化・風習・風景などを後世に伝える番組、NHK「新日本風土記」
明日放映のテーマは「武蔵野」です。
都市計画道路予定地に住む富永一矢さんが、はけの風景とともに登場します。
微力ですが、はけ文でコーディネートをお手伝いをさせていただました。
富永さんは小金井のはけの象徴のような方であり、
作家・大岡昇平さんとの交流や、はけの原風景のことなど、
語られる内容は昭和の歴史そのものです。
ディレクターさんによると、そのお人柄が伺える映像が撮れたとのこと。
登場は短い時間ですが、ぜひご覧ください。
6/23(金)夜8時〜
NHK BSプレミアム
再放送 毎週金曜 午前8時
再放送 毎週木曜 午後11時45分
お見逃しなく!!
詳しくはこちら
http://www4.nhk.or.jp/fudoki/x/2017-06-23/10/33824/2148201/

2017年3月23日木曜日

「噂の東京マガジン」の取材を受けました。

TBSの人気番組「噂の!東京マガジン」が、小金井の都市計画道路問題を取り上げてくれることになり、22日の午前中、はけ文と市民の会の協力で35名ほど集まり、取材を受けました。レポーターは山口良一さん。丁寧にインタビューしてくださり、嬉しく思いました。
集まったほとんどの人にマイクを向けて話を聞いてくれました。

このような番組は、行政と市民の対立軸を強くうち出そうとされるのが、少し心配ですが、都市計画道路を考える小金井市民の会の方が「小金井市長も市民の声を聞いて少しずつ意識を変えてくれた」というようなコメントをしてくださっていました。本当にその通りだと思いますし、それが東京都に伝わっていればいいなと願っています。

取材を受けている最中も「むじな坂はやっぱりいいところだな」と再認識。他にも3.4.11号線予定地内に建つ家や、はけの小路、貫井神社の湧水など、1日かけて丁寧に撮影していってくださいました。

この問題を世間の皆さんに知ってほしい、との思いで取材に協力させていただきました。どんな番組内容になるかわかりませんが、周知が進み世論が高まることを切に願っています。

放映は4月2日(日)午後1時〜2時です。
TBS「噂の!東京マガジン」お楽しみに!



2016年2月19日金曜日

道路計画のことが毎日新聞に掲載されました。

今朝(2月19日)の毎日新聞朝刊、東京 武蔵野版25面に、旧富永邸跡が
「存続の危機」との見出しで、写真付きで大きく掲載されました!
はけ文の企画で2月6日に開催した「はけと小金井の歴史を聞く〜富永邸お話会」に参加した、毎日新聞社会部武蔵野支局長の青木英一記者が、富永さんに取材して記事にしたものです。