ラベル 要望書 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 要望書 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年9月5日金曜日

小金井市議会に陳情書を出しました!!9月12日に陳述します!!

 小金井市議会は9月議会がスタート。9月議会の中で市長は3月に撤回した市長報告を整理して再提出すると言っています。一体どうなるのでしょうか。
その前になんとか陳情を出したいと思い、6団体で陳情書を提出しました。はけ文が取りまとめましたので、9月12日(金)の建設環境委員会で陳述予定ですので、ぜひ傍聴にいらしてください!(YouTubeでも見られます)

今まではずっと2路線の「中止・見直し」を私たちは訴えてきました。今でもその気持ちは変わりませんが、今東京都に向けて何をいうのが一番良いのか考えた結果、このような陳情になりました。

小金井3・4・11 号線と3・4・1号線を「優先整備路線」としないこと を東京都に求める意見書の提出を求める陳情書

です。ぜひ市議さんたちに可決していただき、東京都に意見書を送っていただきたいと思います。応援よろしくお願いします!!











2025年2月19日水曜日

市長に要望書を提出しました。

都市計画道路2路線についての総合的判断を出した白井亨小金井市長ですが、その内容は選挙時の公約に反したもので、応援してきた市民、投票した市民にとっては納得できるものではありませんでした。
市民への説明もないまま、この市議会にだけ報告して東京都に文書を出すというのはおかしいということで、市民にちゃんと説明の場を設けるよう市民団体6団体連盟で要望しました。

市議会の答弁で、それについての明確な回答はありませんでした。2月17日の議会は大紛糾し、予備日の3月4日に続きをやることになりました。また注目しなければと思います。



2024年12月29日日曜日

市民団体5団体連名で白井市長に都道中止をあらためて要望しました。

 12月25日、野川ほたる村、3・4・11号線関係住民の会、わんぱく夏まつりの会、はけの自然と文化をまもる会の5団体で、白井亨小金井市長にあらためて都市計画道路3・4・11号線の中止を都知事に提出するよう求める意見書を提出しました。

小金井市が実施した検証について、市民の声が反映していないこと、今後ますます交通量が減ることなどを正しく検証できていないことなどを指摘し、市長が最終的に公約通りの総合的判断をしてほしいと要望しました。

東京新聞が翌々日掲載してくれました。

ネット記事はこちらからご覧いただけます。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/376215?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR1lEeZpSHJZQkFFjdW1sN9BpgrDTS44z-PhaJAuDHa40WsSw1AdJ43MAyQ_aem_G3gFpHej-9yQFx-otYzJrA




2024年2月12日月曜日

【小金井市長と面談】東京都に出した要望書を報告

 2月7日(水)東京都都知事宛に都市計画道路2路線の中止を求める要望書を提出に行った5団体の代表で、要望書提出の報告のために小金井市の白井亨市長と面談し、要望書の内容を説明し手渡してきました。

要望書の内容を読まれた市長は、「もちろんこの内容はこれまで自分がみなさんと一緒に学んだり考えたりしてきたことで、自分としてもこれまで申し上げてきたことと何も変わっていません」とお答えいただきました。
自然環境のことや交通量が減少し続けていること、東京都にお伝えしたことをあらためて参加者からそれぞれお話しました。
今後も引き続き、市長と多くの市民で連携しながら、都市計画道路問題について取り組んでいきたいと思います。





2024年2月3日土曜日

5団体で東京都に道路事業化中止の要望書を手渡してきました!!

 1月26日、都市計画道路3・4・11号線と3・4・1号線の中止を求める要望書を、東京都の小池百合子都知事に出すため、漢人あきこ都議会議員に紹介・調整をお願いし、東京都庁まで提出に行ってきました。

この要望書は都市計画道路反対で活動している5団体が連名で作成、提出しました。
はけの自然と文化をまもる会、都市計画道路を考える市民の会、3・4・11号線関係住民の会、国分寺崖線の自然を守る会、野川ほたる村の5団体です。

担当課である東京都建設局道路建設部計画課の黒木課長に手渡しし、要望書の内容について各団体から補足説明し、黒木課長からコメントをもらいました。
生物多様性の保全について、ここははけと野川、武蔵野公園の生態中枢で三位一体となっている。これを破壊してしまったら生態系が衰退し、もう取り戻せないということを再度説明し、交通量も年々減少しており、それは市民で実施した交通量調査でも明らかと説明。
3・4・11号線の地権者と周辺住民へのアンケート調査でも、道路に反対の声が圧倒的に多く町内を分断しコミュニティの破壊することがいかに問題かお話ししました。
そして道路反対を公約に掲げて立候補した漢人あきこ都議、白井亨市長が当選したことを見れば、小金井市民の民意は明らかで、市長は市議会でも繰り返し中止を明言していることを説明しました。

これに対しての課長からのコメントは、これまでの東京都が繰り返し説明してきている道路が必要な理由をまた繰り返されるだけだったのは残念でしたが、今回5団体で提出に行ったことは東京都側も驚きだったようで、市民が直接都知事宛に要望書を出した意味はあったと感じました。

「優先整備路線になってからの7年間、私たちはこの道路が必要だと思ったことは一度もありません。不要だという理由ならいくらでも書けるけれども、5団体で話し合って短い要望書にまとめたのでぜひ読んで、市民の声を聞き、この2路線は中止にしていただきますようよろしくお願いします。」と言って手渡しました。








2022年8月11日木曜日

ムジナ坂上のコナラについて小金井市に要望書を提出しました。

 小金井市の誇る景観のひとつであるムジナ坂。下から上がっていくと登り切ったところの真正面あるコナラの木、このコナラの木が伐採の危機に瀕しています。原因はナラ枯れの原因となるカシノナガキクイムシの虫食いの兆候が見られることがわかりました。

そもそもこの木に虫食いの兆候が発見された経緯は、この木を愛する近隣の方から「ナラ枯れの被害から守りたいので、予防措置を取れたらと思うがどうしたらいいのか」と当会に問い合わせがあり、木の所有者を調べてみると平成の最後くらいに民有地から小金井市の管理に移ったようで、小金井市の道路管理課の管理下にあるということがわかりました。そしてそうこうするうちに虫食いの兆候が見つかってしまったのです。

この木の虫食いを駆除して、保存の道を探れないか小金井市議会建設環境委員会で議員が質問しました。それに対する道路管理課の答弁は「街路樹であることから倒木などで交通の妨げは事故になるようなことになる前に伐採する。ナラ枯れは放置すると被害が拡大するので速やかに伐採する必要がある」という趣旨のものでした。

私たちとしてもナラ枯れがとても早いスピードで広がってしまうものであること、その被害は防ぎたいことはわかっています。しかし市民の方はこの木を守りたくて動いたのに、結果即伐採ということになってしまうのはあまりにつらい決定です。すぐに倒木するような状態ではないですし、数年前までは保存樹木にもなっていた木で、単なる街路樹とはちょっと違うのです。

当会では小金井市道路管理課と環境政策課に要望書を出し、縦割りでの管理ではなく、街路樹も小金井市の貴重な緑と捉えて、両課で話し合って残せる道はないのか検討してほしい。十分な議論を尽くして専門家の意見もさらに聞いて結論を出してほしいことをお願いしました。

いずれにしろ、時間があまりありません。良い結論が出ることを願うばかりです。私たちも一緒に知恵を出していきたいと思います。


ムジナ坂下から見上げたところ。

コナラの木を東側から見たところ。